パルコグループ ブログ

広島PARCO DXにより働く環境のニューノーマルを整備

2020.09.08UP

広島PARCOは、アフターコロナ(withコロナ)におけるパルコスタッフ/ショップスタッフの働く環境を整備し、働き方改革推進とコロナ感染予防対策に努めています。

まず、広島PARCO事務所の遅番を廃止することにより、少人数でのシフト体制と「リモートワーク」を推進しました。通勤時間のストレスや感染の危険性を大幅に削減し、従来の通勤時間もそのまま業務時間に使えるなど、業務効率が向上しました。

さらに、ソーシャルディスタンスを確保すために事務所内を「準・フリーアドレス」化し、感染予防対策とチームコミュニケーションが向上しました。紙資料は廃止しクラウドストレージへ移行するなど、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進することで働く環境を整備しました。

また、ESの観点では、ショップスタッフ休憩室に設置していた紙書籍を、テナントスタッフの個人スマホで閲覧できる電子書籍へ変更するにより、感染予防対策と休憩時間充実を同時に実現しました。ショップスタッフにとっては、個人スマホにて閲覧することにより感染リスクが軽減され、ディベロッパーのパルコとしても、購買/管理/保管/清掃などの業務の効率化を図りました。

熊本PARCO「明日もまた、パルコ前で待っとるけん」が、新聞広告賞を受賞

2020.09.07UP

熊本PARCO「明日もまた、パルコ前で待っとるけん」が、新聞広告賞を受賞

2月28日に熊本日日新聞に出稿した15段広告「明日もまた、パルコ前で待っとるけん」が、第40回新聞広告賞の「優秀賞」を受賞いたしました。
2月28日に閉店した熊本PARCOの最後の新聞広告で、熊本で33年間、ファッションだけでなく、文化をともに作ってきた熊本の皆さんへの感謝の意を込めて制作したものです。
潔い写真レイアウトと、コピー/メッセージ(縦読み含む)が高く評価されました。
新聞広告賞は、1981年に設けられ「広告主部門」と「新聞社企画・マーケティング部門」の2部門から成り、優れた広告活動を展開した広告主、新聞社に贈る新聞広告賞です。

明日もまた、
パルコ前で待っとるけん。
 

 

くまもとの「待ち合わせ場所」としても、親しんで頂いた熊本パルコは明日閉館します。

まちあわせの合言葉は、いつだって「パルコ前」。

もっと、色んな人の出会いや再会を見届けたかった。

とても優しく、温かかった熊本の街。

がっかりする日も、苦しい時も、みんなに支えてもらった33年間。

だいじなことは、前を向くことだって、

いつも熊本のみんなが教えてくれた。

すばらしい笑顔を、すばらしい出会いをありがとう。

きっと、この場所で、また会えると信じて。

さよなら、ありがとう。

BOOSTER、サステナブルな七夕飾りの取り組みへの支援プロジェクト

2020.07.07UP

BOOSTER、サステナブルな七夕飾りの取り組みへの支援プロジェクト

パルコが共同運営するクラウドファンディングサービスBOOSTERで、サステナブルな七夕飾りの取り組みへの支援プロジェクト「仙台七夕飾りをリサイクルしたTANABATA PAPERを届けたい。」が始まりました。

これまでリサイクルされてこなかった「仙台七夕飾り」ですが、2019年に実際に使われていた七夕飾りを再生したTANABATA PAPERができました。しかし、今年2020年の仙台七夕まつりは中止に。お披露目の機会を失ったTANABATA PAPERを支援するプロジェクトがBOOSTERで立ち上がりました。
サステナブルな七夕飾りの取り組みを2021年に繋ぐためのプロジェクトです。
仙台 PARCO が宣伝面をバックアップしています。

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