4つの活動 活動実績

文化 ~文化的で新しい価値の提供と市場創造

渋谷PARCO4階PARCO MUSEUM TOKYOで、蜷川実花「東京 TOKYO / MIKA NINAGAWA」開催中

渋谷PARCO4階PARCO MUSEUM TOKYOで、蜷川実花「東京 TOKYO / MIKA NINAGAWA」開催中

蜷川実花が「東京」と向き合ってシャッターを切り続けた2年間の、500点以上の作品や映像作品を展示しています。
また、会場の様子を3Ⅾビューで鑑賞できるオンライン展示を同時開催中。会場内を移動したり360度見渡すなど、自宅にいながら実際に展示会場にいるような鑑賞体験もお楽しみいただけます。

 

オンラインギャラリー:
https://art.parco.jp/museumtokyo/detail/?id=410

プロモーション映像「映画館で会いましょう」にWHITE CINE QUINTO・CINE QUINTO の2館が参加

プロモーション映像「映画館で会いましょう」にWHITE CINE QUINTO・CINE QUINTO の2館が参加

映画館各館は、新型コロナウィルスの感染拡大により臨時休業を余儀なくされていましたが、緊急事態宣言の解除を受け随時営業を再開しています。
WHITE CINE QUINTO、CINE QUINTO の2館が参加したプロモーション映像「映画館で会いましょう」は、映画館の再開をゆっくりと促すために制作されました。
映像は、人通りの少ない渋谷の街並みから始まり、映画館の外観、シートやスクリーン、再開に向けて掃除や除菌にと動き回る映画館スタッフたちの姿など、各映画館の個性が伝わるショットが収められています。
映画館で映画を観る喜びを改めて思い起こさせてくれる素敵な映像となっています。
https://www.youtube.com/watch?v=xiE7cpE40sA

PARCO 劇場が取り組む新たな演劇プロジェクト「PARCO STAGE @ONLINE」始動

PARCO 劇場が取り組む新たな演劇プロジェクト「PARCO STAGE @ONLINE」始動

新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、演劇を含む“ライブ・エンタテインメント”をこれまでのように皆様にお届けすることがなかなかできませんが、そのような状況でも日々、多くのクリエイターたちにより、今だからできる“新しい表現のカタチ”が生み出されています。
パルコは、近い将来劇場でお会いすることになるお客様のために、今私たちができることを模索し、オンラインで演劇をはじめとするライブ・エンタテインメントの魅力を伝える「PARCO STAGE @ONLINE」プロジェクトを始動しました。
「PARCO STAGE@ONLINE」は、演劇を「観る」、演劇に「参加する」、演劇を「もっと知る」という、「演劇」を伝える3 つのコンテンツを柱に、演劇の魅力やPARCO 劇場の魅力を幅広くお伝えします。

(演劇) 『人形の家Part2』

当社プロデュース作品

発表当時、“女性の自立”を描いた結末で社会の因習を打ち破る衝撃を与え、以降140年間に渡り世界中で上演され続けてきた近代古典の名作ヘンリク・イプセンの「人形の家」。

パルコは、アメリカの新進気鋭の劇作家ルーカス・ナスが大胆にもその続編という形で現代に提示した意欲的な新作を2019年8月に上演しました。

第26回読売演劇大賞などで賞を獲得した当社プロデュース「チルドレン」に続き、話題の翻訳劇にいち早く挑みました。

(音楽) 名古屋CLUB QUATTRO 開店30周年「NEW DIRECTION 2019」

(音楽) 名古屋CLUB QUATTRO 開店30周年「NEW DIRECTION 2019」

パルコが運営するライブハウス「CLUB QUATTRO」では、2019年、名古屋CLUB QUATTROが開店30周年を迎え、「NEW DIRECTION 2019」と銘打ち、6月から秋にかけてスペシャルなラインナップによる30周年 記念ライブを継続的に開催します。

 

1989年6月29日 、名古屋の栄の街に誕生したクラブクアトロ。これまでたくさんのアーティストたちが、この場所で音楽を鳴らしてきました。
そんなクラブクアトロが、今年30周年を迎えます。

タイトルの“New Direction”は、故高柳昌行氏が率いたフリージャズバンドの名。そのバンドのような革新的で圧倒的なエネルギーと緊張感を持って30周年をお届けしたい。これまでの30年という歴史は、長くかけがえのないものだけれども、今は昔のこととして、大きな節目を迎える今だからこそ新しい姿を追ってみたい。
 そんな心持ちでこれからも大好きな音楽を、この街で鳴らし続けていきます。

PARCO企業キャンペーン広告が「第22回文化庁メディア芸術祭」審査委員会推薦作品に選出

PARCO企業キャンペーン広告が「第22回文化庁メディア芸術祭」審査委員会推薦作品に選出

「PARCO 2018AW」キャンペーン映像

「PARCO 2018AW」キャンペーングラフィック

「PARCO 2018AW」のキャンペーン映像が、「第22回文化庁メディア芸術祭」エンターテインメント部門の審査委員会推薦作品に選出されました。

本キャンペーンには、写真家の嶌村吉祥丸や映像作家の山田健人ら20代を中心に起用しとした若手クリエイティブチームを起用しました。

「Shibuya StreetDance Week(シブヤダンスウィーク)」開催

Shibuya StreetDance Week 2018の様子

パルコは、2015年からスタートした国内最大規模のストリートダンスの祭典「Shibuya StreetDanceeek」の実行委員会事務局を務めています。

幅広い層に支持される新しい芸術文化としてのストリートダンスの確立と、ストリートダンサーの聖地である渋谷から世界へ良質なエンタテインメントを発信し、渋谷をより活力にあふれた街にすることを目的に「Shibuya StreetDanceeek」は開催されています。

4回目を迎えた2018年11月には、渋谷エリアのダンススタジオの各種コラボレーションや、渋谷の商業施設前でダンスパフォーマンスを展開しました。

渋谷PARCO建替え工事仮囲い「AKIRA ART WALL」がグッドデザイン・ベスト100に選出

グッドデザイン賞受賞式の様子

渋谷PARCOの建替え工事に伴う仮囲いをアートウォールとして活用した「AKIRA ART WALL」が2018年度グッドデザイン賞のグッドデザイン・ベスト100に選ばれました。

パルコは、日本を代表する漫画家・映画監督である大友克洋氏の代表作である『AKIRA』を、コラージュアーティストの河村康輔氏と共同で、建替え工事期間中も、公園通り・スペイン坂エリアの賑わい創出と来街者増加に貢献するため、2017年10月から仮囲いを美術演出してきました。

再開発が進む渋谷の街との親和性もあることから国内外で話題のスポットとして多くの方に訪れていただいており、今回の受賞につながりました。

2019年2月からは過去最大の大きさでアート・ウォール・プロジェクト第3章に切り替え、渋谷がアート・カルチャーの発火点であることを世界に向けて発信します。

(出版) 『好日日記 季節のように生きる』

黒木華、樹木希林、多部未華子出演の大ヒット映画『日日是好日』の原作エッセイ待望の続編。

味わい深い著者のイラスト満載で、心ふるわす珠玉のエッセイです。

 

お茶を始めて40年、その後の著者は?
「二十四節気」と「茶室」を味わいながら、自分と向き合う心の旅。


発売から16年のロングセラー『日日にちにち是これ好日こうじつ』。
お茶を始めて26年目を描いた『日日是好日』の続編となる本書は、お茶を通して成長した著者とともに、「茶室」で季節と一体になることができるシンクロの世界。味わい深い著者のイラスト満載、待望の書き下ろしノンフィクションです。

パルコが運営する渋谷のミニシアター「シネクイント」が渋谷に復活オープン

パルコが運営する渋谷のミニシアター「シネクイント」が渋谷に復活オープン

渋谷で唯一のペアシート

2016年8月に渋谷PARCO建替えの為、一時休館となっていたミニシアター「シネクイント」が2018年7月に、渋谷駅から4分の渋谷三葉ビル内に復活オープンしました。

渋谷で唯一のペアシートを導入するなど、「渋谷で一番、人と楽しさを共有できる映画館」として、“リアルな感動・発見のあるライブエンタテインメントの提供”に取り組んでまいります。

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