4つの活動 活動実績

環境 ~環境負荷の少ない商業空間の創造

BOOSTER、サステナブルな七夕飾りの取り組みへの支援プロジェクト

BOOSTER、サステナブルな七夕飾りの取り組みへの支援プロジェクト

パルコが共同運営するクラウドファンディングサービスBOOSTERで、サステナブルな七夕飾りの取り組みへの支援プロジェクト「仙台七夕飾りをリサイクルしたTANABATA PAPERを届けたい。」が始まりました。

これまでリサイクルされてこなかった「仙台七夕飾り」ですが、2019年に実際に使われていた七夕飾りを再生したTANABATA PAPERができました。しかし、今年2020年の仙台七夕まつりは中止に。お披露目の機会を失ったTANABATA PAPERを支援するプロジェクトがBOOSTERで立ち上がりました。
サステナブルな七夕飾りの取り組みを2021年に繋ぐためのプロジェクトです。
仙台 PARCO が宣伝面をバックアップしています。

札幌PARCOで、紙袋の再生プロジェクトがスタート

札幌PARCOで、紙袋の再生プロジェクトがスタート

札幌PARCOは、役目を終えた鮭箱をリメイクするクリエイター集団『ARAMAKI(アラマキ)』とコラボレートし、プラスチック製買物袋の有料化に合わたせた7/1、紙袋の再生プロジェクトをスタートしました。お客様から紙袋を回収し、作成したステッカーを貼って魅力的に生まれ変わらせ、無料配布します。
捨てられてしまうはずだったものを「捨てたくないもの」に生まれ変わらせ活用することで、「ものを無駄にせず大切にする」ということをお客様に考えていただくきっかけづくりを目指しています。
回収した紙袋が鮭のように他のお客様へ還っていってほしいという意味も込められています。

BOOSTER、「無数のごみを無数の花に変える」をコンセプトにしたプロジェクト開始

BOOSTER、「無数のごみを無数の花に変える」をコンセプトにしたプロジェクト開始

パルコが共同運営するクラウドファンディングサービス「BOOSTER」は、「無数のごみを無数の花に変える」をコンセプトにしたプロジェクト【ごみを見る万華鏡「REF (レフ)」】を 開始しました。

万華鏡「REF」は、2016 年 4 月の熊本地震をきっかけに熊本クリエイターの佐藤かつあき氏を中心に設立された「BRIDGE KUMAMOTO」(ブリッジクマモト)により誕生しました。

熊本地震から 4 年が経過し、万華鏡「REF」は、BRIDGE KUMAMOTOの第 3 弾となる新たな「社会課題解決への挑戦」として、ごみを鑑賞の対象物として再利用することで、日常の身近なごみ問題に目を向けるための商品として開発されました。
万華鏡「REF」の売上の 10%は、ごみ問題等の環境保護活動に還元され、1個あたりの還元額は、国民一人あたりの約1週間分のごみ処理費用に相当します。

環境に配慮した次世代型ビル渋谷PARCO

パルコは、持続可能な社会実現に向けた企業としての責任を果たすべく積極的に環境問題に取組んでいます。
2019年11月にオープンした渋谷PARCOは、環境に配慮した次世代型ビルです。
外部環境の快適度やビルのエネルギー利用状況をデジタルサイネージで発信するデジタルコミュニケーションによるエネルギーの効率的利用促進や、ガスコージェネレーションシステムを中心とした高効率エネルギーシステムの導入によるビル全体のエネルギーの効率的な運用の促進が評価され、「サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)」として国土交通省より採択されました。

環境省の「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に企業として参加

環境省の「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に企業として参加

2018年6月21日実施時 池袋PARCO 左:消灯前、右:消灯後

環境省が地球温暖化防止のためにライトアップ施設や家庭の照明を消していただくよう呼び掛けておこなう「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に、今年も企業として参加しました。

本年は全国のPARCO16店舗で、6月21日(木)夏至の日に建物の外回りの照明を中心にライトダウンを実施しました。

今後も少しでも地球温暖化防止に貢献できるよう努めてまいります。

 

参加店舗︓全国のPARCO16店舗 ※PARCO_ya上野除く

第1回目︓2018年6月21日(木)夏至の日20時~22時 ※消灯時間が異なる店舗があります
第2回目︓2018年7月7日(土)クールアース・デイ、七夕

 

「パルコ 人事部、総務/法務部合同BCP訓練」を開催

「パルコ 人事部、総務/法務部合同BCP訓練」を開催

BCP訓練の様子

「パルコ 人事部、総務/法務部合同BCP訓練」を12月1日(金)に実施しました。

 

当社では、リスクマネジメント委員会が中心となり、企業活動に内包するリスクの洗い出し、リスク評価、対策の検討、社内啓蒙活動を行うと共に、緊急時の対策本部の設置、情報管理などリスクの発現時に迅速に対応できる社内横断的な管理体制の整備に取り組んでいます。

 

大規模な地震が発生したことを想定し、従業員の安否確認や、「災害情報掲示板」を用いた社内への情報発信などに取り組みました。

 

今回の訓練はリスクマネジメント委員会が主催し、大規模な災害時に初動を担う人事部、総務/法務部を対象に開催し、計24名が参加しました。 

参加者は、災害時に使用するシステムを実際に使用してみることでイメージをつかんだだけでなく、災害状況や、けが人が発生した場合の救護室の設置など、現場の状況に応じて柔軟に対応することの重要性を確認しました。

 

当社は、今後も訓練などを通じて積極的に災害時に備えていきます。

福岡PARCO ショップスタッフ向け消防訓練を実施

2017年5月

福岡PARCO ショップスタッフ向け消防訓練を実施

福岡PARCOでは、テナントスタッフ向けに「消火器・消火栓訓練」を年2回実施しています。


2017年5月に実施した訓練には、消防署職員立会いの下、計210名のテナントスタッフの方々が参加し、過熱した油鍋に火をつけ、強化液消火器で消火する訓練を行いました。


炎を間近に見たスタッフからは、「想像や映像より熱・音が伝わり危機感を感じた」などの意見があり、防火意識の向上を図ることができました。

里山再生フィールドワークに参加

2016年10月

里山再生フィールドワークに参加

10月8日(土)、茨城県牛久市にておこなわれた一橋大学大学院 国際企業戦略研究科の里山再生フィールドワークに、当社の社員6名が参加いたしました。

 

この里山再生フィールドワークは、一橋大学大学院国際企業戦略研究科国際経営戦略コース「グローバルシチズンシップクラス」における体験学習です。授業は、環境再生を通じて地域独自の新しいビジネスモデルを考案することを目的におこなわれています。

 

今回のフィールドワークでは、6月に当社社員も参加し田植えをした稲を収穫する稲刈りをおこないました。一橋大学院の学生の皆さんや講師の方々と交流しながら、およそ田んぼ1枚半の稲を収穫しました。

 

このフィールドワークは、当社社員と学生の皆さんが交流するとともに、多様性に触れながら社会・環境課題について考える機会となっています。

 

当社は2014年度から同校同学科と協業しており、フィールドワークへの参加は今回が5回目です。

 

札幌PARCOにコジェネレーションシステムを導入

2016年11月

札幌PARCOにコジェネレーションシステムを導入

札幌PARCO

当社は、PARCO館内の適切な温度管理や、パルコグループで総合空間事業を担うパルコスペースシステムズと連動した各ショップの省エネ診断・省エネサポートなどを通し、二酸化炭素排出量の削減に取り組んでいます。

取り組みの一環として、札幌PARCOでは、ガスを使った発電機で電力を生み出しながら排熱を給湯や冷暖房に利用する、コジェネレーションシステムを導入しました。これにより、ガスを効率よく使用し、エネルギーの使用量を低減することができます。

現在、コジェネレーションシステムは、浦和PARCO、名古屋PARCOにも導入されています。



パルコの環境への取り組み

【調布PARCO】優良防火対象物として認定

調布PARCO
2015年11月13日(金)

【調布PARCO】優良防火対象物として認定

調布PARCO

2015年11月13日(金)、調布PARCOは優良防火対象物として調布消防署に認定され、優良防火対象物認定証(優マーク)を授与されました。

 

優良防火対象物とは、平成18年10月から運用が始まった「優良防火対象物認定表示制度」 に基づき、消防署の審査及び検査の結果、防火安全性の高い優良な防火対象物として認められたものをいいます。

 

調布PARCOでは2015年3月から「全館クリーンキャンペーン」を実施し、倉庫や非常階段の整理整頓などの防火安全対策に積極的に取り組んできました。

その結果、法令基準を上回る高い安全性を継続的に備えている建物として、東京消防庁 調布消防署長から優良防火対象物として認定されました。

 

調布PARCOは、今後もお客様やテナントスタッフの皆さんの安心・安全を守るため、継続して館内の環境維持に努めていきます。

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