PERSON

パルコで働く人たち

近江 晴圭

好きなことをパワーにして、

好きなことを発信していく

2014年入社 ウェルネス事業部 近江 晴圭

「アニメが好きでも、私はアニメの楽しさを発信していくことが好きなんです」と熱く語る近江さん。ゆえにアニメ関連企業には目を向けず、アニメを発信していくチャンスがあるパルコを目指した。果たして彼女は、大好きなアニメを世の中に広めることはできたのだろうか…。

―パルコに入社を決めた理由は?

アニメやマンガが大好きで、学生の頃に渋谷パルコでワンピースグッズをあつかう「麦わらストア」や「シブポップ」ができたときに、こんなオシャレなファッションビルにアニメやマンガのグッズを扱う店ができた!と嬉しかったのを覚えています。
いざ就活が始まり、どの業界へ進もうと思ったときに好きなものを追求しようと思い、このパルコの取り組みを思い出しました。

―なぜ、アニメ関連の企業へ進まなかったのでしょうか。

アニメ仲間でも「作品を作るタイプ」と好きなアニメを「発信する、広めようとするタイプ」と2つに分かれるのですが、私は後者だったのです。だから、あえてアニメ関連の企業は一切受けませんでした。商業施設からアニメカルチャーを発信していきたいと思いました。

―今まで携わってきた仕事で一番楽しかったことは?

浦和店の時は、担当部署でもないのに上司の厚意で「浦和の調ちゃん」というご当地アニメのイベントに携わらせてもらいました。
新規事業部在籍時には、アニメの「ツキウタ。」に登場するアイドルユニットのメンバーをイメージしたケーキを作り、池袋店の店頭とオンライン販売をしました。この時はパルコとしては初めての試みで、テナント出店をしまして、テナント側の立場を知ることができる貴重な経験にもなりました。

近江 晴圭

CHAPTER 2

興味のあること、好きなことを
口に出すことで仕事になっていく

近江 晴圭

―では、最近のおススメ作品は?

今一番ハマっているのはモバイルゲームの「ディズニー ツイステッドワンダーランド」ですね。ディズニーとアニプレックスがコラボしたゲームでして、魔法士養成学校を舞台にしたストーリーで、登場するキャラクターやこの世界観が好きです。彼らは寮生活をしているのですが、その寮がディズニーの「不思議の国のアリス」や「ライオン・キング」「リトル・マーメイド」「白雪姫」にインスパイアされているというのが良いんです。

―最後に就活生へのメッセージをお願いします。

フワッとしたイメージでもいいので、やってみたいことを口に出すこと、声に出して伝えることは大切です。発信していれば、誰がその声を拾ってくれます。また、声に出すことで自分に言い聞かせることにもなります。
私自身もそれで色んな経験ができたので、今度は私がその声を拾って実現させたいです。

近江 晴圭
近江 晴圭

Haruka Omi

2014年入社 ウェルネス事業部 近江 晴圭

「好きなことをパワーにして、好きなことを発信していく」

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