PERSON

パルコで働く人たち

在田 正弘

ファッション業界は

これからデジタル開発が進む業界だから面白い

これからデジタル開発が進む業界だから

おもしろい

2018年入社 デジタル推進部 在田 正弘

EC化やデジタル接客の導入が加速しているファッション小売業界ではIT系人材は貴重な存在だ。ましてやIT系人材はどの業界でも引く手あまたである。事実、IT系企業からのオファーもあったという在田さんは、何故そこでパルコを選んだのだろうか…。

―パルコに入社を決めた理由は?

私は2018年に中途入社したのですが、それまではシステム会社でエンジニアとして経験を積み、その後は企業内のシステム担当としてWEBやコンテンツ企画、EC立ち上げなど、いわゆるシステム系の仕事をしてきました。
システム系大手企業や他企業からもオファーがありましたが、40代で転職するにあたり「これからデジタルで発展していく伸びしろのある企業へ行こう」と考えて、パルコに入社しました。
大手企業のシステムはすでに開発が進んでいますが、ファッション業界はまだこれからなものが多いです。その中でパルコは、私が若いころからよく行っていた場所だったので親しみもありましたし、これまで積み重ねた経験を生かせる、新しいものが作れると思いました。

―これまで携わったプロジェクトはどんなものでしょう。

パルコポイントのシステム開発、それと同時に渋谷店5階の「PARCO CUBE」や自分の後ろ姿を見ることができる「遅れ鏡」のサイネージ開発などに携わりました。
ポイントと渋谷店の準備が同時期だったので、非常にハードな日々を送っていました。また、内装工事中の渋谷店の床で寝たこともあります。大変でしたけど、それもいい思い出です。
これはある方の言葉ですが、「大変なことを乗り越えれば、それが自分の糧になる」この言葉を座右の銘として、仕事をしています。

在田 正弘

CHAPTER 2

デジタル漬けの日々だからこそ
休日は自然を大切にする

在田 正弘

―休日はどう過ごされていますか?

仕事で毎日パソコンに向かっていることが多いので、休日は真逆で自然に向き合うようにしています。
海釣りが好きで、イカやタイなど釣りますね。今までは子供と一緒によく行きましたが、中学生ともなるとあまり付き合ってくれなくなりました(苦笑)。
釣ったものは自分で捌いて刺身にします。それもあって料理もよくやります。

―得意料理は?

そうですね。子供たちが美味しいといって食べてくれるのは「とりのから揚げ」です。

―最後に就活生へのメッセージをお願いします。

パルコはカルチャーを大切に、世界に向けて渋谷・東京・日本のカルチャーを発信しています。今は何かを発信するのにデジタルは欠かせない要素です。特に若い人たちのデジタルに対しての知見は重要になってきます。これから何かを作り上げてみたいという若い方と一緒にパルコの新しいデジタルサービスを作り上げていきたいです。

在田 正弘
在田 正弘

Masahiro Arita

2018年入社 デジタル推進部 在田 正弘

「ファッション業界はこれからデジタル開発が進む業界だから面白い」

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