PERSON

パルコで働く人たち

本戸 翔子

出版や舞台、映画、音楽、アートまで、

色んな仕事ができる可能性がある

2017年入社 エンタテインメント事業部
映画事業担当 本戸 翔子

映画やアート、色んなカルチャーに関わる仕事がしたいと思ったときに、何ができるか?何がしたいのか?で、進んでいく道も変わってくる。本戸さんも好きな業界で働く方法を模索していたときに、パルコの存在に気が付いた。

―パルコに入社を決めた理由は?

映画が好きで、大学時代には映画サークルにも入っていました。できれば映画業界の道に行きたいと思っていましたが、進み方が分からず…。そこでカルチャー全般を網羅しているパルコはどうだろうと思いました。いつかは映画業界の仕事もできるかもしれないし、進めなくても面白い仕事ができるだろうと考えました。
特に地方勤務ができることが魅力的だったのです(笑)。

―なぜ、地方勤務をしたかったのですか。

子供の頃、夏休みになると友達の「おばあちゃん家に行ってきた」という帰省の話がうらやましかったんです。私は両親も東京出身でして、帰省する場所がなかったので、憧れていました(笑)。
積極的に地方勤務したいと声を上げていたので、入社してすぐに松本店に配属が決まった時は嬉しかったですね。全く土地勘もなく、初めての一人暮らしだったので、つらいこともありましたが、家に帰って、窓の外に広がる大自然の景色を見ていたら悩みも吹っ飛びました。
その後、本部へ戻り、念願の映画事業部に異動となりました。映画の仕事に携われることが決まって嬉しかったのですが、松本を離れる時は本当に寂しかったです。

本戸 翔子

CHAPTER 2

地方店勤務でできた仲間や思い出が
次の仕事へ繋がっていく

本戸 翔子

―これまで携わった仕事で面白かった仕事は?

松本店35周年の企画です。同期と二人で企画したのですが、地元の音楽フェスとのコラボレーションで屋上を使い音楽イベントをやりました。街の中で音楽を流すことになるので、近隣の商店街や住民の方への配慮もしつつ、お客さまにも出演者の方にも楽しんでもらえるように根回しするのは大変でした。
上司や先輩のバックアップを受けて、何とか音楽イベントは成功して、お客さまから「楽しかった」との言葉をもらえた時はうれしかったですね。

―最後に就活生へのメッセージをお願いします。

個人的に就活はつらい思い出しかありませんが、「たった2、3ヶ月で自分の人生を決めるものではない」というゼミの先生の言葉で、本当に救われました。
ホワイトシネクイントのオープニング作品が草間彌生さんのドキュメンタリー映画だったのですが、草間さんは松本市出身でとてもシンパシーを感じました。早速、松本店時代の繋がりで松本市美術館に宣伝をお願いしたのですが、そういうことができるのも、パルコにいたからだと思います。
幅広く、様々な経験ができるので、その経験を生かして、さらに面白い仕事ができる会社です。

本戸 翔子
本戸 翔子

Shoko Honto

2017年入社 エンタテインメント事業部 映画事業担当 本戸 翔子

「出版や舞台、映画、音楽、アートまで、色んな仕事ができる可能性がある」

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