パルコグループ ブログ

店内案内と棚卸補助を行うロボットの実証実験を実施

2017.12.12UP

店内案内と棚卸補助を行うロボットの実証実験を実施

Siriusbot

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音声認識によるご案内

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RFIDタグ読み取り実験

商業施設でのお客様へのご案内と従業員の業務補助に特化したロボット「Siriusbot(シリウスボット)」を08ワークス株式会社および日本ユニシス株式会社と共同で新規開発し、池袋PARCO(10月18日(水)~25日(水))とPARCO_ya(11月1日(土)~11月12日(日))で実証実験を行いました。

 

「Siriusbot」は、営業時間中は音声と画面によるお客様へのご案内を実施し、お客様がお探しのショップや施設情報を音声と画面を使ってお伝えしました。 また、ショップまで一緒に走行して場所をご案内しました。池袋PARCOとPARCO_yaにて、のべ約600組のお客様に接客をご体験いただきました。

 

また、閉店後は従業員の業務補助として棚卸業務を行いました。店内を巡回し電子タグを読み取り、店内商品の在庫数を集計しました。

 

今後は、今回の実証実験の結果を踏まえ、「Siriusbot」の安全性、機能性、業務負荷の軽減効果などを検証し、将来的にはPARCOで実用化することを目指します。

 

若手デザイナーのファッションショー開催を支援

2017.12.12UP

若手デザイナーのファッションショー開催を支援

左から「RYOTAMURAKAMI」「PERMINUTE」「HENRIK VIBSKOV」

パルコは「FASHION PORT NEW EAST」のファッションショー(2018年春夏コレクション)の開催を支援しました。 

「FASHION PORT NEW EAST」は、若手デザイナーたちが自立した形で発表の場を持つことをサポートするプロジェクトです。国内の若手 2 ブランドに加え、国際的に注目度の高い海外ブランドを招聘し、ファッションウィーク東京でのショーをおこなっています。

パルコは、「FASHION PORT NEW EAST」の前身である「東京ニューエイジ」を合わせ、2015年10月から年2回、3年間にわたり継続してショーの開催を支援しています。今回のショーは、10月16日(月)に行われました。

 

今回の「FASHION PORT NEW EAST」には、「RYOTAMURAKAMI」(リョウタムラカミ)、「PERMINUTE」(パーミニット)、に加え、海外招聘枠として、「PARIS FASHION WEEK」の公式スケジュールでショーを行うデンマーク人デザイナー「HENRIK VIBSKOV」(ヘンリック・ヴィブスコフ)が初めて参加し、盛況を博しました。

メディアからは、「FASHION PORT NEW EAST」に参加してきたブランドが継続的な支援を糧に成長しているとの評価をいただいています。

【ひばりが丘PARCO】「ひばり文化祭」を開催

2017.12.11UP

【ひばりが丘PARCO】「ひばり文化祭」を開催

講演の様子

ひばりが丘PARCOでは、「ひばり文化祭」を10月20日(金)~11月5日(日)に実施しました。

「ひばり文化祭」は、西東京市や周辺地域の作家、職人、クリエイター、学校などと共同で作り上げる手作りカルチャーのお祭りです。

「パルコで学ぶ」をテーマに、西東京市で活躍する切り絵作家、落語家、ミュージシャン、野菜生産者や、地域に根ざしたショップ、学校などによる展示販売や講演、ワークショップなど、参加・体験型のイベントを開催しました。

イベントには、大人のお客様方にも数多くお越しいただき、熱心にメモを取られる方も。さらに、期間中は多くのショップがワークショップや体験会を開催し、無印良品の「オリジナル歯ブラシスタンドを作ろう」、ユザワヤの「羊毛フェルトのマスコットを作ろう」などを中心に、親子連れなど多くのお客様がご参加くださいました。

 

ひばりが丘パルコは、今後も地域密着型のショッピングセンターとして、お客様の期待に応えていきます。



ひばりが丘PARCO ウェブサイト

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