PARCO RECRUITMENT
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職種紹介

マネジャー/営業の醍醐味/自由な文化/地域共栄

考えながら走る、
“チームでつくる”浦和の一体感

店舗事業本部

浦和PARCO 営業課 氷室 沙織(2011年新卒入社)

浦和PARCO 営業課 内藤 友樹(2009年新卒入社)

改装とプロモーションを担う二人のマネジャーが語るのは、「考えながら走る」現場力と、誰もがアイデアを持ち寄る文化。地元とのコラボや若手の挑戦が生む自由な空気──浦和PARCOの一体感、その舞台裏。

マネジャーとしての管轄領域を教えてください。

内藤 営業課として、改装(リーシング)業務を中心としながら、改装与件のあるフロアを4つ見ています。

氷室 私は、プロモーション領域を管轄していますが、同じくフロアを4つ見ています。

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日々の仕事の中で大切にしていることは?

内藤 改装の仕事って、思った通りにいかないことが多いんです。だからこそ「考えながら走る」っていう感覚をすごく大事にしています。情報を抱え込まずに、どんどん共有して進めるよう意識してます。マネジャーになってからはさらに自分がボールを持ちすぎると後が止まるので、できるだけ早めに渡すことを意識しているかな。

氷室 わかります。私は“アンテナを立てる”ことを意識してます。トレンドもそうですけど、スタッフの「これ気になるんですよね」とか、日常の中にヒントがある。ストックをためるのが好きなんです。打ち合わせでその引き出しを出し合うと、思ってもみなかった企画につながることも多くて。

内藤 あ、それすごくパルコっぽいですね。みんなが持ち寄って作る感じ。アイデアの出どころがいろんな方向から来るんですよ。

氷室 そうなんです。やらされる仕事じゃなくて、自分たちで動かしている感覚。私はプライベートでも街の情報を探すのが楽しいタイプなので、自然と仕事に結びつく感じですね。

内藤 仕事とプライベートの切り替えは大事だけど、根っこは同じなのかも。やるべきことをきっちりやって、早く帰るために全力でやる(笑)。

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パルコの営業って、どんな面白さがありますか?

氷室 一番の醍醐味は、やっぱり“自由さ”だと思います。若手でも「やってみたい」と思ったことをちゃんと任せてもらえる。実際に20代のスタッフが自分で決めたテーマでPOP UPを企画して、取引先にも声をかけて実現してるんですよ。

内藤 そうそう、パルコって「誰とでも組もうとする」文化があるよね。普通は一緒にやらなそうな相手とも、面白そうなら迷わず行く。浦和では地元の酒屋さんとコラボして、地産のテーマでイベントをやったこともある。好きな人たちと一緒に新しいものを作るって、やっぱり楽しい。

氷室 企画って、上から言われてやるより、やりたいと思えるかどうかで全然違いますよね。自分の興味からスタートできる環境があるのは、ありがたいです。

内藤 「やってみよう」を応援してくれる文化は、パルコの魅力だと思います。

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チームマネジメントで意識していることは?

内藤 パルコってマニュアルはあるけど、それだけじゃ仕事が進まないことがけっこうあるんですよね。だから「なんでそうするのか」を伝えるようにしています。意味を理解して動くと、みんなが自分ごととして仕事に向き合える。

氷室 それすごく共感します。私は「意見を出しやすい環境」をつくるのが目標。「なぜやるのか」を共有して一緒に考えた方が絶対に楽しい。

内藤 年次や役職関係なく、言いたいことを言えるのが今のチームのいいところ。みんな真剣に話すから、ぶつかっても最終的には前に進める。

氷室 お互いの背景を理解してるからこそ、意見を出しやすいんですよね。私もそういうチームをつくりたいなと思ってます。

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大変だった時、どう乗り越えた?

氷室 ひとりで抱え込みがちだった時期がありました。なんとかしようと頑張りすぎて空回りしてたんですが、周囲の意見を聞いたら一気にスムーズに進んで。今では、全体を早めに見渡して動くようにしています。

内藤 私も同じです。困ったらすぐ共有するようにしてます。新入社員の頃は失敗ばかりで怒られてたけど(笑)、その分、周りの人に助けられた。関係会社の方とか本部の先輩とか、いろんな人が手を差し伸べてくれて。人に頼るって大事だなと実感しました。

氷室 頼ることもスキルですよね。誰かに話すだけで整理されることもありますし。

内藤 うん、助けてもらえる関係性を築いておくのも、仕事の一部だと思います。

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これからの営業に必要な力は?

氷室 “自分で考える力”だと思います。商業施設の営業って、単に店舗を動かすだけじゃなくて、“場をどう編集するか”を考える仕事。広い視野を持って動ける人がこれからは強い。

内藤 ほんとそう。営業って、極論いなくても回る部署なんですよ。でもだからこそ、どう付加価値をつけるかが問われる。ビル運営や総務・経理が支える中で、営業が“+α”を作っていけると会社全体が変わると思います。

氷室 既成概念にとらわれずに、「もっとこうしたら面白い」を形にできる人が増えたらいいですね。

内藤 それが、これからのパルコを作っていくと思います。

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