パルコグループCSR基本方針

パルコグループはCSR活動の定義を「事業を通じて、ステークホルダーの信頼と満足を得て、企業価値を高める取り組み」と考え、さまざまな活動を展開してきました。また、環境活動方針を定め、環境負荷の少ない商業空間の創造をはじめとした環境保全活動を推進しています。

さらに「CSR基本方針」を策定し、「お客さま」「ご出店テナント」「従業員」「株主/投資家」「地域/社会」「地権者」「お取引先」という7つのステークホルダーと円滑な関係を構築しながら、経営の透明性確保などコーポレート・ガバナンス強化にも取り組み、CSR活動の質の向上につなげています。

CSRマネジメント体制

パルコは、CSR活動を「事業を通じて、ステークホルダーの信頼と満足を得て、企業価値を高める取り組み」と考え、この基盤強化のためにCSR委員会、ダイバーシティ推進委員会とリスクマネジメント委員会から成るCSRマネジメント体制を構築しています。
CSR委員会、ダイバーシティ推進委員会については、代表執行役社長を委員長とし、内部統制の強化と、活動のさらなる促進を図っています。
また、企業活動に内包されるリスクの管理と、リスク発生時に迅速に対応し、事業継続をするためにグループの横断的な管理体制の整備に努めています。
各委員会を定期的に実施し、全執行役が委員として所属し、社内各部門、グループ各社との連動により、パルコグループ全社員が社会とコミットし、積極的に取り組むことを推進しています。

CSRマネジメント体制

パルコグループの企業価値向上プロセス

パルコグループは、本業を通じたCSR取り組みによりステークホルダーから共感を得て、支持されることが、企業価値を向上させることに結びつくととらえており、そのプロセスを次のように考えています。