パルコグループCSR基本方針

パルコグループは、CSRを「経営理念の具現化」であると考え、事業を通じてステークホルダーからの信頼と満足を得て、企業価値を高めるための取り組みを推進していきたいと考えています。
CSRの考え方の明確な定義とCSR活動の体系化によって、CSR活動の質を向上させることを目的に、「パルコグループCSR基本方針」を定めています。

パルコグループの企業価値向上プロセス

パルコグループは、本業を通じたCSR取り組みによりステークホルダーから共感を得て、支持されることが、企業価値を向上させることに結びつくととらえており、そのプロセスを次のように考えています。

CSRマネジメント体制

パルコは、CSR活動の基盤強化のため、CSR委員会、ダイバーシティ推進委員会とリスクマネジメント委員会から成るCSRマネジメント体制を構築しています。
CSR委員会、ダイバーシティ推進委員会については、代表執行役社長を委員長とし、内部統制の強化と、活動のさらなる促進を図っています。
また、企業活動に内包されるリスクの管理と、リスク発生時に迅速に対応し、事業継続をするためにグループの横断的な管理体制の整備に努めています。
各委員会を定期的に実施し、全執行役が委員として所属し、社内各部門、グループ各社との連動により、パルコグループ全社員が社会とコミットし、積極的に取り組むことを推進しています。

CSRマネジメント体制

Updated Sep. 1, 2017