2019年、渋谷PARCOは新たなステージへ

パルコはいま、新生渋谷PARCOの計画に取り組んでいます。新しい渋谷PARCOは、これまでの渋谷PARCOと同様にPARCOの旗艦店舗というPARCOのブランドイメージそのものの役割をにない、さらなる街の活性化に貢献していきます。
敷地面積は約5,380㎡、延べ床面積約63,830㎡、地上19階、地下3階の施設を想定しており、2019年度の開業を目指しています。

渋谷PARCOイメージパース
※画像はイメージパースです

長期ビジョン達成に向けたPARCOブランドの強化

近年の国内外のマーケット構造や環境、消費者マインドの大きな変化を確実に捉えて事業機会につなげていくため、パルコは2014年に中期経営計画の中で「都市マーケットで活躍する企業集団」を目指すという長期ビジョンを策定し、その実現を目指した事業戦略を推進しています。新生渋谷PARCOの計画は、長期ビジョン達成に向けたPARCOブランドの強化をになうものです。

渋谷PARCOは旗艦店舗としてPARCOブランドのイメージを牽引

渋谷PARCOは1973年にスタートし、以来、都市生活者に向けたライフスタイルの提案やエンタテインメントを通じた文化的な情報発信を行い、旗艦店舗としてPARCOブランドのイメージを牽引してきました。

渋谷エリアは世界的にも注目度の高い都市

渋谷エリアは、変化に富みさまざまな価値観や文化の融合が進む個性豊かなエリアであり、最近は独特な文化の発信拠点として海外からの来訪者も多く、ますます発展が期待される世界的にも注目度の高い都市の一つです。そして、2020年に向けて国内でさまざまな開発が進む中、「渋谷PARCO」のある渋谷の街全体も大きく変化していきます。

計画の経緯

2015年6月30日、パルコは、渋谷PARCOのパート1、パート3を含む地区の開発施行予定者として、「宇田川町 15 地区開発計画」における「都市再生特別地区の都市計画」の提案を東京都へ行いました。12月17日、東京都において本計画が決定、告示され、それに伴い、本計画の進展に合わせ、建替のために渋谷PARCOパート1、パート3を一時休業することを決定し、2016年8月7日を最終日に営業を休止しました。既存建物の解体工事は計画通りに進捗し、2017年5月17日、新生渋谷PARCOの新築工事に着手しました。

さらなる街の活性化に貢献

パルコは、次世代グローバルショッピングセンターとして新生渋谷PARCOを創造することで、さらに街の活性化に貢献したいと考えています。
PARCO店舗のほか、事務所、育成施設、事業化支援施設、劇場などの文化発信施設などの用途を予定しており、街のにぎわいや回遊性を高める歩行者ネットワークの形成、エリアマネジメントによるにぎわいの創出、ファッション・演劇文化の育成・情報発信など、渋谷駅周辺地区におけるにぎわいの形成に貢献していきます。また、地域共同荷さばき場などの整備、帰宅困難者支援機能の整備、環境負荷低減などの、地域の課題と防災性向上に取り組み、都市再生に貢献していきます。

計画地マップ

渋谷PARCOの軌跡 SHIBUYA PARCO Overview(PDF)

Updated May. 17, 2017

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