BCP訓練を実施しました

2015.08.10UP

当社は、7月24日に首都直下型地震を想定したBCP訓練を実施しました。

 

BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)とは、大規模な災害などの緊急事態が発生した際に事業の早期復旧と継続を図るための計画のことです。

当社は、災害による被害を最小限に食い止めると同時に速やかな店舗の営業再開をはかるため、継続的なマニュアル・規程類のブラッシュアップと、それに基づく訓練を実施しています。

 

今回は、池袋PARCO、渋谷PARCO、千葉PARCO、津田沼PARCO、吉祥寺PARCO、新所沢PARCO、調布PARCO、ひばりが丘PARCO、浦和PARCOの9店舗から店長と次長/課長が集まり、「リアルタイム型訓練」と「机上型訓練」を行いました。

 

リアルタイム型訓練では、大規模な地震が起きたと想定した上で、テレビの報道画面を模した映像をスクリーンに投映しました。社員は、次々に変わる画面から地震情報をキャッチする緊迫した状況下で、素早い判断が求められる3つの課題に取り組みました。

 

机上型訓練では、リアルタイム型訓練の地震想定からある程度時間が経過したという設定で、①帰宅困難者対応 ②設備が整わない中での店舗再開 ③食品テナントの営業再開 に取り組みました。

 

当社では、災害など緊急事態が発生した際に被害を最小限に食い止め、速やかな事業再開をはかることができるよう、継続的に、マニュアルや規程類のブラッシュアップと、それに基づく訓練を実施していきます。