4つの活動 活動実績

地域 ~街や地域の魅力向上に貢献

広島PARCO DXにより働く環境のニューノーマルを整備

広島PARCOは、アフターコロナ(withコロナ)におけるパルコスタッフ/ショップスタッフの働く環境を整備し、働き方改革推進とコロナ感染予防対策に努めています。

まず、広島PARCO事務所の遅番を廃止することにより、少人数でのシフト体制と「リモートワーク」を推進しました。通勤時間のストレスや感染の危険性を大幅に削減し、従来の通勤時間もそのまま業務時間に使えるなど、業務効率が向上しました。

さらに、ソーシャルディスタンスを確保すために事務所内を「準・フリーアドレス」化し、感染予防対策とチームコミュニケーションが向上しました。紙資料は廃止しクラウドストレージへ移行するなど、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進することで働く環境を整備しました。

また、ESの観点では、ショップスタッフ休憩室に設置していた紙書籍を、テナントスタッフの個人スマホで閲覧できる電子書籍へ変更するにより、感染予防対策と休憩時間充実を同時に実現しました。ショップスタッフにとっては、個人スマホにて閲覧することにより感染リスクが軽減され、ディベロッパーのパルコとしても、購買/管理/保管/清掃などの業務の効率化を図りました。

浦和PARCOをはじめ浦和の商業施設などが共同で「URAWAER PROJECT」発信

浦和PARCOをはじめ浦和の商業施設などが共同で「URAWAER PROJECT」発信

「URAWAER PROJECT」がスタートしました。
「力を合わせれば乗り越えられる。また、URAWAの花をたくさん咲かせよう。ここから、もう一度スタート。」というメッセージは、「URAWA(ウラワ)」と「FLOWER(フラワー)」を掛け合わせてつくった「URAWAER(ウラワー)」という言葉を「urawa」の綴りで描いた赤い花がモチーフとなっており、このメッセージビジュアルが掲出されることで浦和駅周辺に花が咲き誇っていくイメージをつくりあげ、浦和の街を咲き誇る花のようにしたいという思いが込められてます。
新型コロナウィルス感染症拡大防止のために休業・自粛要請をしていた、浦和に根差す商業施設やサッカークラブが、今こそ力を合わせて浦和の街を盛り上げていきます。

静岡 PARCOなどが地元の事業者をバックアップする「しずおか MIRUIプロジェクト」で、5 件が資金調達とPRに成功

静岡 PARCOなどが地元の事業者をバックアップする「しずおか MIRUIプロジェクト」で、5 件が資金調達とPRに成功

「しずおか MIRUIプロジェクト」では、以下の静岡県内事業者による“新たな挑戦”プロジェクトが、資金調達とPRに成功しました。

1.組紐工場が生み出す独創的なプロダクト

2.老舗が挑む「こんにゃくヴィーガンミート」開発

3.柚子の 6 次産業化を実現し、持続可能な川根本町へ

4.「ナシ婚」をナシに!低価格&少人数結婚式場

5.未経験でも農業を仕事に!常識を覆すベンチャー

 

「しずおか MIRUIプロジェクト」は、静岡県内事業者を、BOOSTERでの資金調達やファンづくりとともに、静岡 PARCO、松坂屋静岡店、静岡新聞社、静岡放送が、店舗や SNS、メディア媒体を通じてPRをバックアップし、プロジェクトを成功に導くスキームです。

企画名に使われている「みるい」は、静岡県内の方言で「若い・未熟」を意味します。 今は「みるい」かもしれない事業者が、このプロジェクトに参加することできっかけをつかみ、 ロゴの「U」が反転して「MIRAI(未来)」に繋がる。そんな願いが込められています。

 

 

「しずおか MIRUIプロジェクト」特設サイト

https://camp-fire.jp/channels/shizuoka-mirui

仙台PARCO初のリモート制作・WEBCM「進み続けよう。KEEP GOING!」を公開

仙台PARCO初のリモート制作・WEBCM「進み続けよう。KEEP GOING!」を公開

オリジナルWEBCM 「進み続けよう。KEEP GOING!」は、STAY HOME期間ならではの試みとして、打合せから動画募集・編集までリモートで制作されました。

「それぞれが歩みを止めず 『進み続ける』 生活に、仙台PARCOは寄り添っていたい。仙台駅前で、いつでもお待ちしています」 という想いを込めて、仙台や仙台PARCOにゆかりのあるタレントたちがメッセージを発信しています。

また、一般エキストラの映像として、仙台PARCOのインフォメーションスタッフやショップスタッフも参加した、東北に暮らす人々の日常風景を繋げています。

【A ver.】 https://youtu.be/6DqnCmjNVNA

【B ver.】 https://youtu.be/IRal95N_reI

静岡PARCO協力のクラウドファンディングが成功し、今川義元公の銅像建立

静岡PARCO協力のクラウドファンディングが成功し、今川義元公の銅像建立

クラウドファンディングBOOSTERでの「今川義元公銅像建設プロジェクト」が 500 万円を超える支援を獲得しました。

今川義元公の勇ましさを表現した銅像がJR 静岡駅北口広場に建立され、5 月 19 日にお披露目となりました。

 

クラウドファンディングでの支援時には「応援メッセージ」を残すことができ、支援者からの熱いメッセージを数多くいただきました。この「応援メッセージ」 からは、静岡の街からの大きな期待が感じられたとともに、街との一体感を得ることができました。

池袋PARCO の CS&ES策の取り組みについて

池袋PARCO の CS&ES策の取り組みについて

池袋PARCOは、「お客様の利便性」と「ショップスタッフの働きやすさ」の向上を目的としたCS&ES策を実施しています。

 

2019年度のCS・ES活動として、「ショップスタッフ休憩室の新設」、「P'PARCO1Fエントランスの自動ドア設置」、「お客様/従業員用トイレの改修」などを行いました。

 

池袋PARCO本館B3Fに新設されたショップスタッフ休憩室の名称は「リフレッシュスペース」。既存の休憩室の役割とすみ分けをし、「個」の空間を重視したテーマでリクライニングチェアとアームチェアを配置した休憩室です。これにより、ショップスタッフが、仮眠もでき快適かつ静かな空間でゆっくりと疲れを取れるようになりました。
また、P'PARCO1Fエントランスに自動ドアを新設し、お客様の利便性向上に繋げております。

 

これからも、お客様・ショップスタッフのためのCS&ES策の取り組みを積極的におこなっていきます。

静岡 PARCOを含む静岡に根差す企業が地元の事業者をバックアップする「しずおか MIRUIプロジェクト」始動

静岡 PARCOを含む静岡に根差す企業が地元の事業者をバックアップする「しずおか MIRUIプロジェクト」始動

「しずおか MIRUIプロジェクト」は、 “新たな挑戦”などをクラウドファンディング BOOSTER で発信する静岡県内事業者の応募の受付を開始しました。

BOOSTERでの資金調達やファンづくりとともに、静岡 PARCO、松坂屋静岡店、静岡新聞社、静岡放送が、宣伝面をバックア ップし、プロジェクトを成功に導きます。

企画名に使われている「みるい」は、静岡県内の方言で「若い・未熟」を意味します。 今は「みるい」かもしれない事業者が、このプロジェクトに参加することできっかけをつかみ、 ロゴの「U」が反転して「MIRAI(未来)」に繋がる。そんな願いが込められています。

渋谷PARCOの地域貢献への取り組み

パルコは、次世代グローバルショッピングセンターとして新生渋谷PARCOを創造することで、さらに街の活性化に貢献したいと考えています。計画段階で東京都によって都市再生特別地区に指定され、開業した渋谷PARCOは、都市再生へ貢献するさまざまな施策を実行しています。
周辺の歩道や敷地内の広場を整備し歩行者のスペースを拡充することにより、まちのにぎわいと回遊性を高める歩行者ネットワークを形成し、街歩きしやすい環境を作っています。また、店頭のプロモーションなどによってにぎわいを創出しているほか、ファッションや演劇文化を育成し、情報を発信し、渋谷のにぎわいの形成しています。
街歩きの妨げとなっている路上荷捌きや路上駐輪などの地域の課題へ取り組み、地域共同荷さばき場の整備、駐輪場のビル内設置、帰宅困難者支援機能の整備しました。防災性を向上させ、環境負荷の低減を図っています。
また、渋谷PARCOは渋谷の街を取り込んだ建築意匠で、渋谷の特徴である「坂」と「通り」に注目し、通路・階段をスペイン坂かららせん状に建物外周に沿って10階までつなぐことで(立体街路)、街と融合した建物となっています。坂と通りの街の構成を建物に取り込み、渋谷ならではの次世代の「街」をつくることを意図しています。

熊本PARCOで、復興支援プロジェクト『阿蘇神社楼門』模型特別展を開催

熊本PARCOで、復興支援プロジェクト『阿蘇神社楼門』模型特別展を開催

阿蘇神社 楼門模型

熊本PARCOは、地域の皆様との共生とより一層の復興を祈念して、2016年4月に発生した熊本地震により甚大な被害を受けた「肥後一之宮 阿蘇神社」の復興支援プロジェクトを実施しています。

肥後一之宮 阿蘇神社 復興支援プロジェクト【阿蘇神社エール】第1弾として、阿蘇神社のシンボルであり、日本三大楼門・国指定重要文化財である『阿蘇神社 楼門模型』を熊本PARCOで特別展示しました。

阿蘇神社のフォトパネルの展示や復旧工事の様子をおさめたムービーを放映したほか、熊本出身で人気の画家『松永健志』さんの阿蘇神社をテーマにした描き下ろし作品も展示しました。

今後も「阿蘇神社」の復興支援を継続していきます。

 

 

静岡PARCO 今川義元公の銅像建立プロジェクト、クラウドファンディング募集開始

静岡PARCO 今川義元公の銅像建立プロジェクト、クラウドファンディング募集開始

甲冑姿の今川義元公座像

 パルコの手がけるクラウドファンディングサービスBOOSTERで、今川義元公生誕500年にあたり、義元公の銅像の設置をするためのプロジェクトを開始いたしました。

義元公の功績を検証・再評価し「今川復権︕」を実現する活動の一環として、市の玄関口であるJR静岡駅北口に、静岡市の礎を築いた義元公の銅像を”シンボル”として設置します。

7月23日~10月10日まで実施している本プロジェクトは、静岡商工会議所(プロジェクトオーナー)とパルコが協力をすることで、地域活性へ支援しています。

また、松坂屋静岡店と静岡PARCOが連携し、プロモーションを展開しています。

※本サイトからリンクが設定されている、また本サイトにリンクを設定している当社以外の第三者のウェブサイトは、当社の管理下にはありません。ご利用にあたっての注意事項は免責事項をご覧ください。

ページトップへ