パルコグループ ブログ

2018年03月

パルコ共同配給の映画がアカデミー賞を受賞しました!

2018.03.05UP

パルコ共同配給の映画がアカデミー賞を受賞しました!

「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」

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「ファントム・スレッド」

パルコ共同配給の『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』が、第90回アカデミー賞にて計6部門にノミネートされ、主演男優賞とメイクアップ&ヘアスタイリング賞の2部門を受賞しました。また、同じく計6部門ノミネートされたパルコ共同配給の『ファントム・スレッド』は、衣装デザイン賞を受賞しました!

『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』は、2018年3月30日(金) よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー、『ファントム・スレッド』は、2018年5月 シネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMA、新宿武蔵野館ほか全国ロードショーの予定です。


◆『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』
 ユニバーサル作品 配給:ビターズ・エンド/パルコ
 ⓒ2017 Focus Features LLC. All Rights Reserved.

 

 主演男優賞、メイクアップ&ヘアデザイン賞受賞 

 以下6部門はノミネート、

 ・作品賞
 ・主演男優賞:ゲイリー・オールドマン 
 ・衣装デザイン賞
 ・撮影賞
 ・メイクアップ&ヘアデザイン賞:辻一弘 
 ・美術賞
 


◆『ファントム・スレッド』
 ユニバーサル作品 配給:ビターズ・エンド/パルコ
 © 2017 Phantom Thread, LLC All Rights Reserved

 

 衣装デザイン賞受賞

 以下6部門はノミネート

 ・作品賞
 ・監督賞:ポール・トーマス・アンダーソン
 ・主演男優賞:ダニエル・デイ=ルイス
 ・助演女優賞:レズリー・マンビル
 ・衣装デザイン賞 
 ・作曲賞:ジョニー・グリーンウッド

 

 

なお、惜しくも受賞には至りませんでしたが、パルコ買付け・配給の『ゴッホ ~最期の手紙~』は長編アニメーション賞にノミネートされております。

◆『ゴッホ ~最期の手紙~』(上映中)
提供:パルコ NHKエンタープライズ カルタクリエイティブ
配給:パルコ
© Loving Vincent Sp. z o.o/ Loving Vincent ltd.

「DANCE DANCE ASIA―Crossing the Movements 」開催

2018.03.01UP

「DANCE DANCE ASIA―Crossing the Movements 」開催

© 上山陽介/ DANCE DANCE ASIA東京公 演2018 『宇宙』 振付・演出 黄帝心仙人

パルコは「DANCE DANCE ASIA―Crossing the Movements (ダンス・ダンス・アジア~クロッシング・ザ・ムーヴメンツ~)」で、「アジアセンター」と連携し、ストリートダンスを通じてのパフォーミングアーツの可能性を追求しています。
「アジアセンター」は、ASEAN域内との文化スポーツ交流や日本語普及を目的に独立行政法人国際交流基金によって2014年に設立された組織で、独自の発展を遂げるアジアンカルチャーを背景に活動しています。 

 

4年目を迎えた2018年3月には、フィリピン、インドネシア、日本から3人を演出・振付家として起用し、多国籍で構成される気鋭のダンサーたちとともに、多彩な表現力と卓越したテクニック、音楽が融合された3作品を披露しました。

2019年7月も、日本および東南アジア6ヵ国のアーティストとダンサー総勢48名が卓越したテクニックと表現力、音楽が融合された5作品を披露します。

若手デザイナーの発掘と支援する「FASHION PORT NEW EAST 」を開催

2018.03.01UP

若手デザイナーの発掘と支援する「FASHION PORT NEW EAST 」を開催

2019年秋冬コレクション参加ブランド 左から「SHUSHU/TONG(シュシュトン)」 「kotohayokozawa(コトハヨコザワ)」 「malamute(マラミュート)」

「若手デザイナーの発掘と支援」を目的に、アマゾンファッション ウィーク東京で開催された「FASHION PORT NEW EAST (ファッション ポートニュー イースト)2019 年春夏コレクションと 2019 年秋冬コレクションを支援しました。

本取り組みは、2015年 10 月から年 2 回、4 年にわたり継続支援しており、若手デザイナーたちが自身のクリエイションを発表することによって、次なる成長機会を得ることができるとともに、次代を担う新しい才能として日本のファッション業界の新たな力になってほしいと考えています。

また、2020年春夏コレクションからは名称、形式を刷新し、パワーアップした形でバックア ップするプロジェクトを予定しています。

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